tableauでコロナ感染者グラフを作成してみた

大阪府では吉村知事が自粛の解除基準を具体的な数値で発表しました。


目標が明確になると不安が和らぎますね。


これは我々が行なっているKPI管理と同じ現場の行動変化を促す効果があります。


それでは私が住んでいる京都府はどうかと思い調査しました


大阪モデルのような基準はありません。しかし公表データでグラフを作成するだけでも将来の見通しが少しでも見えてくるのではないか、それにより商売にされている方に役に立つのではないかと思い、無料のサービス、tableauを利用して作成することにしました。


tableauはsalesforce.com社が買収した企業なので、tableauを覚えられるし一石二鳥です。


しかし大変残念なことなのですが公開データが少なすぎるため陽性率や感染経路不明者数など肝心な数値がグラフ化できません。


また情報量が少ないだけではなく、感染者ごとデータベース化されてないのは明らかで、この状態ではでは国が各都道府県のデータを修正して陽性率を把握できないのも当然です。


そこでブログを読まれている皆さんに京都府からデータをもらえるかたがいらっしゃれば教えてほしいです


いやでもtableauは簡単でグラムもかっこ良いし最高です!!


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