テレワークへのハードル

在宅ワークも2週間になりました。


お客様の事業や従業員さんのことも心配になるのでしばらく連絡をしていなかった方にもメールや電話を最近しています。


すると思っているより中小企業さんでは在宅ワークが進んでないことに気がつきます。


理由を聞いてみると顧客との契約等のやりとりが書面であるということがわかりました。


特に契約頻度が多い保険代理店などでは毎日一定の契約更新が発生するので誰かが事務所にいて顧客と電話をしたり契約手続きをする必要があるために在宅は交代制でされているとのことです。


また書類手続きを代行するような税理士さんや社労士さんも書類作成を顧客とやりとりすることが多いので出社されているとのことでした



そうかと納得してしまいそうな理由ではありますが、なぜ顧客との契約手続きは会社でないとできないのでしょうか?



ウェブで面談できまし印鑑が必要な書類はどちらにしろ郵送されます。



そう考えると、やはり在宅が進まないのはトップ気持ち次第かんとと感じます。


とは言ってもソフトも何もなかれば在宅勤務は難しいのでそれを支えるツールが必要でしょうね。


実際私たちが利用してみて必要なツールとして考えられるのは

①ファイルを共有するサービス
②スケジュールを共有するサービス
③チャットサービス
④電話会議サービス
でしょうか。


これだけ揃えるとなると大変だ考えてしまうので尻込みしてしまうのかもしれないですね。


ですが実はこれらのサービス、一つのクラウドで全部揃っているんです。


それはGoogle が提供している G Suiteです。うちもフル活用しています。


これ1つの契約でテレワークでも会社と同様のことができるので最強です。おまけに月一人600円程度


あとは経営者の方の心理的なハードルを取り払うことが必要かと感じます。



テレワークへのハードル

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