アップオンデマンドのリモートワーク

こんにちわ。久しぶりの投稿です。前回の投稿は2019年の年末だったので約3ヶ月ぶりです。


その間コロナウィルスが発生しあっと言う間に世界各国に広がり、日本もいよいよ明日緊急事態宣言が発令される予定です。


3月から外出自粛にともない、テレワークが政府から推奨されていましたが、弊社は今も従来どおり出社して仕事をしていますが、明日の緊急事態宣言が出て、その対象都市に大阪市が含まれているため、大阪から通勤しているメンバーは自宅からリモートワークしてもらうことにしました。


弊社では業務は全てクラウドシステムを利用して行っていますので、いつでもリモートワークできるのです。その例を紹介したいと思います。


  1. まず端末がノートPCである。モバイルwifiがある
  2. エクセルやpdfなどのファイル類がクラウドストレージの保管されている。
  3. 見積書や請求書などの帳票出力がクラウド上でpdf保存できるシステムがある
  4. Google の有償契約がありカレンダーをチームで共有できる

まず1です。当たり前ですが、端末が持ち運びできないと自宅で作業はできません。


次に2ですが、自宅からアクセスした時に必要なファイルが検索できなければ仕事になりません。今時あるのかわかりませんが、10年くらい前では自宅で仕事をする場合はUSBにファイルを保存して持って帰ったものですが、今はセキュリティの観点からこのような行為厳禁です。


次に3ですが、印刷して上司印や会社印を押さないと顧客におくれないのであれば自宅からは作業はできません。弊社の場合はsalesforceで見積や請求情報は管理し、帳票出力は弥生のmisocaというツールでpdf出力しメールで送るという流れです。


次に4です。Googleで法人契約するとgoogleハングアウトというウェブ会議のサービスを利用することができます。会議参加者はgmailのアカウントさえあれば誰でも参加できるので、お客様との打ち合わせも問題なくできます。


ZOOMという会議システムにセキュリティホールがあり問題となっていますのでGoogleハングアウトを利用されることをおすすめいたします。ZOOMは無料ですが、複数人での会議だと40分で切れます。Googleはメールも含め一人月500円程度と安くおすすめです。


テレワークというと4のウェブ会議のことばかり注目されますが、実際行うとなると1〜3が備わってないと難しいと思います。


あと、この4点に加えて必要なのは、セキュリティ対策です。


従業員が自宅から会社のシステムやお客様のシステムにログインするわけですから社内のネットワークにVPN構築されていて、ログインした履歴などのログが残し監視する体制が必要だと思います。


ネットや新聞ではリモートワーク=ウェブ会議システムのようになっていますが、リモートワークを実現するためには、ウェブ会議システムだけではないですね。

では、また次回。更新頻度はもう少し頑張ります。

アップオンデマンドのリモートワーク

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