salesforce案件の要件定義注意点

皆さん、こんにちわ。このブログはsalesforceの導入支援を行っている私が日々反省したことや嬉しかったことなどを忘れないことを目的に書いている個人的な記録です


今日は神戸に行きました。JR京都から新快速で1時間。あまりに天気がよかったので駅の写真を撮影。

本日は新しい案件のスタートです。


1回目なので業務のヒアリングです。


営業段階で現状の問題点や解決したい課題は聞いていますので要件定義の段階では、設計書に落とし込みべき内容、すなわちデータベースの構成とその項目、機能開発であれば画面の項目を参照先項目の落とし込みなどが成果物として求められます。


その時に心がけていることはその答えを出すのを急ぎすぎないということ。


弊社の案件は中小企業様向け中心なので2〜3ヶ月で納品する短期案件ばかりなのでゆっくりいているとすぐに赤字案件になってしまいます。


ですから、何を隠そう一番急ごうとしているのは私自身なのです。


本日もデータベースの項目を決めることを課題にしていましたが、お客様より今困っていること、問題点がいくつか提示されました。


問題点が出てくるとなぜそうなるのか?誰がどのタイミングで入力しているのか?


と質問することとなり結局業務フローの話になりました。


そこではっと気づきました。


たしか自分はプログラムを開発をするより業務改善したいから会社を設立したんじゃなかったか?

開発現場で毎日コード書いて、テストして、仕様書作成して、人の役に立っているのかわからずストレスたまってたのではなかったのか?


すっかり忘れてるじゃないか・・・・(汗)


今日の反省。初心は忘れがちであるので、定期的に思い出すことにする。。。



salesforce案件の要件定義注意点

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