PCなしのsalesforce操作説明会をうまくやる

皆さん、こんにちわ。このブログはsalesforceの導入支援を行っている私が日々反省したことや嬉しかったことなどを忘れないことを目的に書いている個人的な記録です


今日の投稿も前回に引き続きsalesforce本稼動前の操作説明会実施結果についてです。今月に入り3回目です。


今回も参加者数は約15名で時間は2時間です。


前回の投稿で新システムへの肯定的な人が多い会社と否定的な人が多い会社を比較し考察したばかりですが、今回はどうかと言いますと、否定も肯定もないような雰囲気でした。


通常は、インストラクターが操作したことと同じ操作を参加者の方にもしていただくのですが、今回は参加者のみなさんがPCを持参することができず、そのためみなさんスクリーンの画面を見ているだけという状況でした


ですので、実際の利用場面が想像できず、否定も肯定もないという状況になったものと思われます。


そこで私がとったアクションは、実際の利用場面をお客様に発言してもらうようにしました。


例えば、見積作成の業務であれば、

「◯◯さん、最近作成した見積りの取引先、件名、納期、商品名、数量など教えてください」や「最近受けたサンプル依頼の商品名、数量、品質管理部門への依頼事項を教えてください」などです。


これを引合があったところから受注を得るまでの質問し、お客様の回答をsalesforceに入力していく形です進めていきますと、


「サンプル依頼が2件あった場合はどうするか?」や

「見積提示一覧が見れないとチェック漏れが発生する」など

質問や改善課題が出るわ、出るわ。。。。

参加者の皆様が利用場面のイメージが湧いたようです。

実際の商談情報を元に操作説明会を進めるというやり方は、salesforceの操作方法を覚えていただくためには使えそうです。

ただ業務要件が広がる恐れがありますのでご注意を(笑)

PCなしのsalesforce操作説明会をうまくやる

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