ドキュサイン様とパートナー契約を締結

皆さん、こんにちわ。今日は弊社の告知です。
昨日ドキュサイン様より弊社とのパートナー契約を締結したことをプレスリリースしていただきました。

https://discover.docusign.jp/new-blog-stream-4/dfs-japan-5partners


ドキュサイン様は電子署名のソリューションを提供されている企業ですhttps://www.docusign.jp/


契約書や稟議書などの捺印を書面ではなく電子上で行うというものです。
このソリューションはsalesforceとも連携することができ、この連携用アプリをDocuSign for Salesforceと読んでいます。


DocuSign for Salesforceを利用すると商談からボタンを押すだけで、あらかじめ定義し保存していた契約文書、例えば機密保持契約書に商談名やお客様名が自動で入り、PDF化されdocuSignのサーバーに保存され、その上でお客様担当者に捺印を依頼するメールが送信されます。

メールを受信したお客様はメールのリンクをクリックすると機密保持契約書文書が立ち上がり、内容確認した上で署名(ボタン押す)することになります。お客様が署名されると通知メールが送信者に帰ってきますので、確認してステータスを完了にするということになります。


書面を印刷することなく契約当事者間の捺印を完了することが可能となり、これに関連するコストが削減されると思われます。
ただ課題があります。社会全体で電子署名に対する理解の普及が進んでないことです。


企業規模に関わらずハンコ文化は定着しています。印刷してハンコがない文書に対して懐疑心をもたれる方がほとんどです。


しかし社内文書や契約文書に関して捺印された判子に法的な強制力はないので電子印でも法的な有効性は同じなのです。内容証明や実印が必要な文書は違いますよ。


したがって近い将来、電子印に対する理解が社会全体で普及すると考えており、今回のパートナー契約の締結に至ったということです。今回は宣伝となりましたがお読みいただきありがとうございます。

ドキュサイン様とパートナー契約を締結

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