問題に直面した時こそ急がば回れ

皆さん、こんにちわ。このブログはsalesforceの導入支援を行っている私が日々反省したことや嬉しかったことなどを忘れないことを目的に書いている個人的な記録です


今週は月末のため今週にやり終えないいけない作業がありました。重め作業です。


お客様が利用されているシステムに組織が二つあることがあります。新組織と旧組織です。


新組織が今後利用される組織なので旧組織のデータを新組織に移行する必要がありました。


大きな課題は旧と新でデータベースの構造が違うため、単純に旧からデータをエクスポートしても新にはインポートできないということです。


そのため、変換用プログラムを開発し変換作業を行うこととなり、それが今週のメインのタスクです。


データ変換は順調に終了し、作成されたデータを精査しているとデータに抜けがあることに気がついてしまいました。


かなり冷たい汗がでてきました。。。。


原因を調査していると想定していないデータの持ち方が旧でされてプログラムが重複と判定し作成されなかったと判明。


この時点でさらに汗が。。。。


そこからデータをどうやって修正するかの解決策をえんえん5時間、夜中まで一人でやってました。


しかし結局解決策は見つからず


結果、、、、、、やり直しに


やり直すと決めたら入れたデータを削除する手順から考えます。


リカバリーの手順は明確です。一度入れたデータを逆から順番に削除し、またもう一度最初からやるだけです。時間と労力がかかるだけです。


しかし手順が明確になると不安がなくなっていることに気づきました。手順が見えると不安てなくなるんですね。


なぜ、もっと早く最初からやり直す決断をしなかったのか


問題に直面した時は簡単な解決方法を探そうとしますが、遠回りしてでもやり方が簡単な方法、自分でもわかる方法を選択したほうがベターだというのが今日の気づきです

問題に直面した時こそ急がば回れ

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