やる気や愛着 見える化

皆さん、こんにちわ。このブログはsalesforceの導入支援を行っている私が日々反省したことや嬉しかったことなどを忘れないことを目的に書いている個人的な記録です


一昨日のことですがお客様よりクレームがありました。


弊社の従業員が依頼したことに非協力的であると理由でした。


開発作業が切迫していたことからそのような態度が出たんだと思います。


話を聞いた時に上司である自分の言動が影響を与えているのではないかとなぜか直感的に感じました。


たまに厳しい要求を頂いた時に愚痴をこぼす。冗談のつもりでもそういうのがだめだったのかと思い、なぜか気分が重くなりました。


そのような中、6月19日の日経新聞に「やる気や愛着 見える化」という社員のやる気という大変興味深い調査結果が記載されていました。


米国のコンサルティング会社の調査では熱意あふれる社員は米国32%に対して日本はたった6%で世界最低レベル。逆に周囲に不満を撒き散らすやる気のない社員は70%もいるとのことでした。


やる気がない原因は給料などの待遇面より上司や同僚とのコミュニケーションの影響が多いそうです。


もともとやる気のない人が上司が頑張ってコミュニケーションを改善したらやる気がでるでしょうか? なかなかそうは思えないすね。


上司もやる気のない人、仕事に対する思いとか価値観の違う人とコミュニケーションをとるのはストレスになります。


やる気のない人にエネルギーを使うのであれば他のことをやるでしょうね。


私の今回の反省としては従業員とコミュニケーションをとってやる気を高めるように努力をしますってなことは言えません。

ただ愚痴などネガティブな言動は慎むようにします。それだけです

やる気や愛着 見える化

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