システム操作説明会を成功するには

皆さん、こんにちわ。アップオンデマンド上嶌です。このブログで日々感じたことを書いています


今週はお客様先でsalesforceの操作説明会を実施いたしました。


本稼働前にエンドユーザー様に対して出来上がったシステムを疲労するやつです。

集合形式で2時間から3時間、参加者の皆さんと一緒にsalesforceを操作しながら行います。

操作説明者は弊社の開発者が行う場合もありますが今回は私が行いました。


弊社ではいつも業務フローと画面キャプチャによる手順書を作成しその業務フローと手順書の通りに説明していきます。


業務の流れを説明してどのタイミングで誰が何を入力するかまで説明しているのですが、いまいち理解がついてこれてない参加者のかたが多く、あまり実感されてないというか、ピンと来られてないかたが多いです。


これは多くのお客様にあることで、このような場合は最後の質疑応答でも質問はあまり出てきません。「実際に稼働した時にわからないことは聞けば良いや」というような考えがあるのかもしれません。


しかし、今回実施させていただいたお客様は違いました。

担当の部長さんが多く発言いただき「取引先へのメールはこの機能を使っってできるか?」「新規取引が発生した時は、取引先にヒアリングした内容をここに入力できる?」など、我々以上に熱のこもった説明をしていただきました。


これはすごく効果的で質疑応答の際には時間オーバーするほどの質問をいただくことができました。


部長の発言は当然準備されたものではありませんでしたが、システム導入時に旗を降っていただく方がいるだけで、操作手順などの詳細はご存知なくても大きな効果があるものですね

システム操作説明会を成功するには

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