思い込み

今日はちょっとミスしたことを書きたいと思います。

 

salesforceの導入時に最初にやることはオブジェクト構造を決めることです。オブジェクトとはデータベースのテーブルのことで、テーブル設計を行うというようなことです。
一般的な進め方はお客様より現在利用されているシステムのデータや帳票を頂いてそれを元に作ることが多いです。

 

今回のお仕事もそのお客様が顧客からの問合せ等を管理しているExcelの資料を頂き、その資料をもとに設定をおこなったのですが、いざ打合せでお客様に画面を御確認頂くと、矛盾があることが分かりました。

 

当方はExcelの一覧表は顧客担当者の一覧表だと思っていたですが、実は顧客担当者の一覧ではなく、顧客との契約条件の一覧だと言う事が分かりました。

 

実際レコードの入った一覧表を拝見させて頂くと同じ方のお名前が多数あり、一意とするレコードが担当者ではありませんでした。

 

反省点は2点ほどあります。

 

最初、できれば御見積りの時点でレコードが入った資料を見せて頂くようにお願いしなかったこと。
そして何よりこの資料は何のために利用されているかを聞くのが不足していたということ。

 

思い込みというやつですね。これから注意していきたいと思います。

 

この反省をもとに要件ヒアリングの打合せ回数を増やすことなく、お客様の要求を実現できるように改善できればと思います。まだまだ知識が足りないことが多いと感じますね

 

思い込み

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